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中国語は発音から。発音が悪いと残念ながら通じません。

中国語発音が悪いと通じません。
厳しいようですが、これが現実です。


前にも書きましたが、私は日本の外国語大学で中国語を専攻しました。

でも、その大学では最初の2年間だけ中国語漬けで、
3年生・4年生はまったく中国語にふれなくても
卒業はできる、という大学でした。

こういうシステムだと、3・4年は中国語
教科書すら開かない、という学生が多いことは
想像がつきますね。

っていうか、私もそうでしたから笑。

卒業後就職した会社は、中国とは関係のない業界でした。
4年後に退職し、留学するわけですが、実に6年間のブランクが
あったわけです。


まぁ、大学3・4年で勉強しなかったのは
お前のせいだろーといわれれば、その通りです
というしかありませんが笑。


そんな私、留学で中国に来たときは見事に
にぃはおとしぇしぇしか言えなくなってました(恥)。
やはり若さというのはすばらしいもの。
勉強しなおせば、昔の記憶はどんどんと
よみがえってくるものです。


とはいえ、当初はちょっとつらかったのは確かです。
だって、留学した大学には卒業証明とか提出している
ので、「こいつ中国語専攻だった」ということは
知られています。

なのに、先生には「なんでこんなレベルなわけ?」と
思われてしまうわけです。

クラスのみんなの目の前ではっきりとそう言われたこともあります。
別にからかおうとか、いじめようなんて意図はなく、純粋に不思議だった
ようです。(どれだけできなかったんだ ^^;)

そんな僕が、いつもほめられたことがあります。
それが、「発音」なんです。


実は、大学時代、入学後3ヶ月間はほとんど毎時間
発音の練習をしていたようなものでした。

週に15コマくらい中国語の授業があったので、
月に60コマ、3ヶ月なら180時間、ずっと発音

そりゃ、うまくもなりますよね。


そして、文法やなんかと違って、発音はカラダでしか
覚えられません。カラダで覚えると、忘れないんですねー。


中国語発音って、日本語には存在しない音が多く、
そういう音を出せるようにならないと、通じないんです。
いくらいっぱい実用的なフレーズを覚えて、
単語や文法を叩き込んでも、発音が悪いだけで

 「?」

と思われてしまう。それは悲しい。

自慢じゃないですが発音「だけ」はよかった僕。笑
覚えなおした単語やフレーズをさっそく使ってみると、
面白いように会話がはずむんです。

 「それ、新しく覚えたんでしょー」

なんて言われて。そうそう、よく分かったねーなんて
返しながら。


たまーに、います。文法カンペキ、難しい単語も知っている。
結構ペラペラと口から中国語が出てくる。
でも、発音が悪いので、「あれ、なんて言ってたの?」
なんて後で陰口を叩かれている、日本人。
ちょいと悲しいですよね。


というわけで、百何十時間も発音のために割くというのは
実際なかなか難しいだろうとは思いますが、
カラダで覚える発音は一度身につけたら一生の財産です。

ちょっと意識して、「発音」訓練してみてください。
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